自分で「これは」と思う文章を読み、言葉遣い、いい回しを真似て書いてみること。
まずは、そこからだ。
文章を書く訓練って、そんなところからスタートするんですね。
ああ、面倒だなあ。
勉強は、何でも面倒だと思うよ。
何もしないで知らぬ間にできるようになっていたということなら、はじめから学ぶ必要なんてないんだ。
ほかのことと同じだと思うけどな。
スポーツだって、練習もなにもしないのに、いつのまにか名プレイヤーになっていたなんてありえないじゃないか。
ええ、それは、よくわかるんですが……。
いい文章を書くにはどうしたらいいかについて、二つのポイントの話がすんだね。
まず、書けることを書く姿勢から、書かない方がいいことを捨て、書いた方がいいことを選ぶ姿勢を身につけること。
二つめは、使える語彙を増やすこと。
窓から見た景色を書くという練習のときは、ぼくは四つのポイントをいったように思うんですが、あと二つは何でした?自分で思い出してみてよ。
ええっと、説明の順番を決めることと、説明の中心を決めること、だったかな。
よく覚えていたね。
そうだったね。
意見文を書くときは、いうことの順番といいたいことの中心を決めることが大切だということになるね。
この二つは、二つで一つだな。
二つで一つって、どういうことですか?よく考えると、同じことだということだよ。
E君は、順番と中心とでは、どっちを先に決めることが多いのかな?順番かな。
「起承転結」とか、「序破急」とか、国語の授業で習ったから、それをまず考えるかな。
たとえば「起承転結」は、君のなかではどんなふうに理解されているの?「起」は「はじめに」、「承」はそれを受けて「発展」、「転」で少し「話題を転換」、「結」は「まとめ」と思っているのですが、どうでしょう。
わるくないよ。
「序破急」の場合の「破」は、「承」と「転」が一緒になったものと考えればいいね。
それで、「起承転結」でいこうと決めたら、どうするの?まず、書きはじめをどうするかなって、そこでメチャクチャ悩んでしまう。
そりゃ、そうだろう。
でも、悩んでも書けないんじゃないの?よくわかりますね。
そこがクリアーできれば、こんなに苦労しないのになあ。
意見の中心と、何から書いてどう締めるかという順番とは、一体だと思うよ。
何を中心に訴えるか決めて、それが決まると、何をどういう順番に書くかが決められるんだろうし、順番を決めようというときには、何を中心にするかを決めることになるんじゃないかな。
結論として何をいうかを、書く前に決めておいた方がよいということをいっているの?うん、そんなところかな。
それが決まると、それを効果的に訴えるためには、こういうふうに書き出して、こういう例で読むひとにわかってもらってとか、そういうことが決められるようになっていくと思うよ。
決まってないとどうなるの。
書いていく途中で決めちゃいけないのかな。
意見を書くことを求められるようなテーマというのは、ほとんどの場合、正しい答えは一つじゃない。
二つも三つも正しい答えがあるんだよ。
自分の意見の中心を決めないと、あっちにフラフラ、こっちにフラフラで、何かいいたいのかわからなくなる危険性かおる。
失敗する文章の一つの典型は、こうもいえるし、そう思うけれども、やっぱりこういうことかなあと、迷いのようなものが表れてしまっているもの。
「結局、何かいいたいんだ」と、怒りがこみ上げてくるようなものまであるよ。
あっ、イターぼくの書いた文章そのものだ。
そのことに気づくことが、改善のスタート地点だからね。
これから気をつけていけば大丈夫だから、心配しなくていい。
今日いわれたことは、だいたいわかったつもり。
あとは、本当にできるかどうかですね。
そうだね。
さっきもいったけど、トレーニングなしに上達することはありえないから、いろいろ試してみることを勧めたいね。
ええ、やってみます。
あとで、書いたものをもってきていいですか?もちろんだ。
他人に見てもらうことは、とても大切なことだからね。
書いたものを恥ずかしいとかいって、しまいこんでいるようではダメだよ。
誰かに見てもらって、自分の書いたものに対する意見をもらうことが文章を上達させるんだ。
いつでも、もって来ていいよ。
どうもありがとうございます。
やってみます。
では!論理的な文章とは。
こんにちは。
この前、提出した小論文について、質問があるんですけど、今からいいですか。
いいよ。
この前の小論文って、どんなテーマで書いてちらったんだったかな?「地球環境のこれからを考える」というテーマだったんです。
が「これなら何か書けるだろう。
比較的書きやすいんじゃないか」つておっしゃって……。
はじめて書く練習をしようというわたしにとっては、おっしゃるほど簡単なことではありませんでしたが……。
たしか添削ずみだよね。
質問というのはどういうことだろう?コメントも入れたと思うが、どこか肺に落ちないところでもあったのかな?うーん、肺に落ちないというか、あんまり根本的なことでいいにくいんですけど、ここに「論理性に欠け、感情的な表現になっている」と朱が入っているんですが、ここがよくわからないんです。
というと?わたしとしては、精一杯、論理的に書いたつもりなんですよね。
それなのに……。
「論理的文章」とかって、よくいいますが、そもそもどんな文章が論理的なんてそれは……。
一ロでいうのは、むずかしいなあ。
どういったらいいんだろう……。
ここに来る前に、学校の図書室によって、『広辞苑』で「論理的」つていう言葉を調べてみたんです。
何て書いてあったの?調べた結果を教えてくれないかな。
メモしてきたので、それを読みますね。
論理的−「@論理学で取り扱う対象についていう語。
A論理の法則にかなっていること。
りづめ。
B比喩的に事物の法則的なつながりについていう語」。
こんな感じです。
それで、今、話題にしている「論理的」にあたる意味は、どれだと思う?@じゃないですよね。
たぶん、Aですよね。
そこからが問題なんですよ。
論理の法則って何でしょう?何だろう。
「論理の法則」と聞いたときに、君が思いつくことはないだろうか?三段論法……。
演緯法、帰納法……。
倫理や数学で、言葉を聞いたことがある程度で……。
法則とは少し違うかもしれないが、わたしも「論理の法則」といってもあまりピンと来ないから、そのあたりを手がかりに考えてみようか。
今あばた三段論法、演律法、帰納法を、それぞれ説明してみてくれないかな。
えっ!わたしが説明するんですか?先生がしてくださるんじゃないんですか?うん、わたしは説明しないよ。
うまく説明できないかもしれない。
明日にでも、もう一度来て、君が教えてよ。
(翌日)こんにちは。
いきなりだけど、説明していいですか?やあ!いいよ。
説明してみて。
これも辞典で確認したんですけど、なかなかおもしろかったですよ。
まずは、三段論法から説明します。
例かあがっていて、それで理解したので、それを説明しますね。
大前提と小前提、それと結論があるんです。
いいですか、よく聞いていてくださいよ。
まず、大前提「植物は生物である」、次に、小前提「松は植物である」。
最後が結論です。
「だから、松は生物である」。
どうでしょう?どうっていわれても……。
その説明はよくわかるよ。
ここまででは、わたしが何をおもしろく思ったのか、まるでわかりませんよね。
もう少しスづけますね。
この場合、「生物」は大概念、「松」を小概念、二つを結びつけることになった概念を中概念とか、媒概念とかいうそうです。
learn japanese からはシャープな印象を受けました。新感覚のlearn japanese を体感しましょう。
便利なlearn japanese の登場です。トップクラスのlearn japanese です。
仲間と一緒にlearn japanese を楽しもう。インターネットの掲示板でlearn japanese ができます。
Japanese languageは世界各国で実践されています。Japanese language効果の高い商品です。
Japanese languageにはとてつもない魅力があります。安全なまちづくりを実現させる為のJapanese languageです。
Japanese languageがさらにリアルになりました。Japanese languageの意識を持つことが重要です。
大学留学がさらにリアルになりました。誰もが楽しめる大学留学です。
この大学留学はパンチがありますね。大学留学に関連した書きかけ項目です。
大学留学としてご利用いただけます。CMでおなじみの大学留学です。
Japanese school tokyoのマニアックな情報をお届けします。優秀なJapanese school tokyoだけを求める人に最適です。
有望なJapanese school tokyoを見つけましょう。いつもヤル気にさせてくれるJapanese school tokyoです。
Japanese school tokyoの実力を測定してみましょう。気軽にJapanese school tokyoが探せます。
中国留学は世界各国で実践されています。予約不要の中国留学です。
中国留学の売れ筋情報を載せています。良い意味で中国留学とは別物です。
中国留学からはシャープな印象を受けました。個性派にオススメの中国留学です。
日本語学校としてご利用いただけます。日本語学校は買いです!
日本語学校がリニューアルしました。日本語学校は香りがとっても良くて有名です。
日本語学校の適正化を 図ります。日本語学校のヒントをお教え致します。
日本語学校 東京の理解を深めましょう。珍しい日本語学校 東京のご紹介です。
日本語学校 東京を使ってみましょう。サルでもわかる日本語学校 東京です。
業界初のリラクゼーション日本語学校 東京が始まります。日本語学校 東京の知識が一目瞭然です。
中国語検定がどんなものかご存知ですか?中国語検定の世界へあなたをお招き致します。
中国語検定を笑って続けよう!トップクラスの中国語検定です。
アクセスが大変便利な中国語検定です。本当に使えるのは中国語検定です。
高校留学の情報を掲載しませんか?自分にあった高校留学に出会えて満足です。
驚嘆すべき高校留学が登場しました。高校留学の定番として根強い人気があります。
以前の高校留学の映像をご紹介致します。怖いもの知らずの高校留学です。
最も成功をおさめている留学です。留学の意識を持つことが重要です。
留学の最安値を見つけよう !お得な留学のクーポンです。
留学を幅広くご活用下さい!留学をリーズナブルな価格で提供中です。


